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きれいな芝生を保つための管理(高麗芝)

 

高麗芝は4月~11月の間が成育季で冬季は地上部が枯れて休眠します。

 

芝張り後の養生

苗が活着するまでは乾燥しないように水やりに気を配り、できるだけふまないようにしましょう。

(芝がズレないように静かに歩けばOKです。)

養生期間=成育季に入ってから2カ月ほど

 

刈り込み

刈り込むほどに芝が密生し美しく、さらに雑草も抑えられます。5月~10月中旬まで月に2~3回が目安。

芝刈り機の使用をおすすめします。端っこや隅など芝刈り機で刈れないところはハサミかヘッジトリマーを使い刈り込む。

[ポイント]

刈り込む高さがあまり低いと芝が弱り、地面に光が差し込むため雑草が発生しやすくなります。

雑草を抑えるためには3~4cmほどで高めに刈り、芝を密生させることがコツです。

 

施肥

芝専用の化成肥料(チッ素10-リン酸10-カリ10)を2カ月に1回程度施します。

[ポイント]

4月、6月、8月に1回づつが適当。9月以降は芝の枯れ季に雑草の成長を促してしまうので施さない。

 

除草

芝張り直後・春先・秋口は特に雑草が侵入しやすい時季ですのでできるだけこまめに抜き取る。

[ポイント]

芝の面積が広い場合は特に大変ですので、思い切って芝と一緒に刈り込んでしまいましょう。(夏の繁茂する時季に限ります。)大抵の雑草は刈り込むうちに消滅します。はびこってしまったら芝用の除草剤が早道です。(スギナーMCPP液剤、イネ科ーアージラン)

 

水やり

夏季、日照りが続くときは1週間に1~2回たっぷり与えます。あとは基本的には不要です。高麗芝は乾燥に強いので、水やりしなくても枯れることはほとんどありません。

[ポイント]水やりをすることにより成長がぐんとよくなり、踏みつけにも強くなります。他の草花や樹木とともに芝にも水をあげましょう。

 

更新作業

2年に1回行う。

[手順]

①芝刈りをする。

②金属製の熊手で刈り取った芝の刈りかす(サッチ)をきれいにかき出す。

③ローンスパイクを10cmほどの間隔で差し込み、土の中に空気を入れる。

④目土をかけて平らに均す(普通の赤土か専用の目土を5mm程度。葉先まで全部埋めない事。)

⑤最後に水やり。(目土が流れないように表面を濡らす程度)


 

 

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